これまでとこれからも

インタビュー

政治家(議員)になろうと思った動機(きっかけ)は何ですか?

2006年から2014年までの8年間父が政治家であったこと。
そしてふるさと地域では年々急速に人口が減っている現状を目の当たりにして、自分自身にできることは何だろうと考えた中で志を持つようになりました。

政治家(議員)として心掛けているところは?

ひとにも、まちにも歴史・物語が存在します。
『物語に、息吹を。』
ひとのがんばり、まちの良さをもっと広く多くの方々に知ってもらうことからまちづくりは始まると思っています。政治家として常に、感謝の気持ちを持ちながら、「なぜ今があるのか」を学ぶ姿勢を心がけています。

政治家として遣り甲斐を感じることは?

応援の言葉はもちろんですが、悩みや不満も含めた“正直なおもい”を打ち明けていただけることです。政治家の仕事はそこから始まります。

力を入れている(入れていく)政策は何ですか?

■こども医療費の無償化
松山市は現在、小中学生の通院医療費は保護者の自己負担です。つまりは家庭の収入や親の所得状況によって子供が医療行為を受けられる優先順位が変化する可能性があるのが現状です。こどもは地域の宝。家庭環境に左右されることなく、地域社会でこどもを守る政策として最優先課題で取り組んでいます。
■少子化対策とコンパクトシティー
両親に子ども2人だと家庭の人口増加は±0(プラスマイナスゼロ)。3人目が生まれて初めて人口はプラス1人となります。お父さんお母さんが「もうひとりがんばろう」と思える環境は大切です。第3子以降に対するインセンティブの向上を考えることも必要。
そして人口減少が進むみらいでも頑丈な地域コミュニティ、公共交通行政・サービス等、生活圏の利便性の維持は必要です。
■産業振興
まちのゆたかさは、家庭のゆたかさ。農水産業をはじめ商業振興に至るまで、各家庭の所得向上に向けてあらゆる手段を講じなければならないと考えています。

政治家にならなかったら何になりましたか?

4人の子を持つ父親に変わりはなかっただろうと思います。笑
サービス業に従事して汗をかいていたと思います。

有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします。

“投票率の低下”が問題視されている世の中ですが、若い世代のみなさんが投票に行く行かない関係なく、若者向けの政策を積極的に行う社会じゃないと日本は成長しないと思っています。私たちが将来今よりもっと大人になった時、私の子供が将来大人になった時、「住みやすいいい街だなぁ。」「日本に生まれて本当に良かった」と心の底から思ってもらえる世の中づくりをするためにはみんなの力が必要です。
ともにより良いふるさとづくりを取り組んでいきましょう!